カテゴリー: お酒全般

発泡酒・新ジャンル(第3のビール)とはなにか?(2)

いわゆる新ジャンルは、麦や麦芽を使用していないもの(分類上は「その他の醸造酒(発泡性)①」)と発泡酒にスピリッツを混ぜたもの(分類上は「リキュール(発泡性)①」(第4のビール))の2種類が発売されています。

言い換えると、麦芽の原料に占める割合(麦芽の使用割合)が3分の2以上のものがビール、下回るものが発泡酒となります。ビールは、使用できる原料を厳しく定め、ビール文化を培ってきました(ドイツでは世界最初の食品に関する法令とされているビール純粋令がいま守られています)。それに対し、発泡酒は使用できる原料の制約がないため、バラエティのある商品設計が可能で、さまざまなタイプの商品が市場に出ています。なも、発泡酒の税率は、麦芽の使用割合が50%と25%のところで変わってきますので、現在市場に出ている商品の大部分が、麦芽使用割合が25%未満のものになっています。
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日本酒 地ビール 焼酎 梅酒など様々な酒類を製造販売する総合酒類メーカー 宮下酒造

宮下酒造は1915年(大正4年)創業の老舗酒蔵。

代表銘柄である清酒「極聖(きわみひじり)」は、平成以降の金賞受賞回数が岡山県下最多となっております。

1995年より、全国で9番目、中国地方では初となる地ビール「独歩(どっぽ)」を製造開始。伝統的なビールに加え、季節性や地域性をもたせた様々なビールの研究開発を進めています。

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